簡単使用例 5 キーボード割付機能
  操作や表示変更が可能なキーボードに割り付けた機能を説明します。
1、「Shift」キー
   測定ツールで測定ポイントを指定する場合に、キーを押しながらマウスを移動すると、水平線を引くことが出来ます。
 
2、「 Ctrl 」キー
  測定ツールで測定ポイントを指定する場合に、キーを押しながらマウスを移動すると、垂直線を引くことが出来ます。
 
3、「スペース」キー
  マウスポインタ先端に十字線を表示します。再度スペースキーを押しますと表示が解除されます。
 
4、「矢印」キー
  原点ラベル・測定線・測定値ラベルを矢印の方向に移動できます。
  1回のキーダウンで1ピクセル移動します。
  「Ctrl」キーを押しながら矢印キーを押すと5ピクセル移動します。
 
5、「Page Up」「Page Down」キー
  測定線・測定値ラベルを画像中心を回転軸に回転します。
    回転角度の設定はオプションメニュー「環境設定」で「キー回転角度」で設定します。
  1回のキーダウンで設定角度回転します。
  「Ctrl」キーを押しながら矢印キーを押すと設定角度の5倍移動します。
キー回転角度の設定範囲は0.05度〜45度までです。