簡単使用例1 キャリブレーション
  1、設定
  画像1ピクセルの寸法を平行線を利用し設定します。
@ 画面右上のキャリブレーションボタンを押し、基準となる2点を指定します。
 
B ポインタ先端に先の指定した2点を結ぶ直線と同じものが表示されます。
  もう1つの基準となる、位置にマウスを移動します。
 
B 目標ポイントでマウス左クリックしますと、平行線の色が変わります。
  この状態では、線の位置や傾きをマウスで変更できます。
 
C 線の位置が確定しましたら、マウス右クリックをします。ダイアログが表示されます。
  測定の「単位」と「実際」の寸法を入力し、「保存」ボタンを押します。
 
D 保存ダイアログが表示されます、名前を付けて保存してください。
  保存フォルダは専用フォルダです変更しないでください。
 
E 「OK」ボタンを押してください。
  
F 測定する画像を開き、キャリブレーションリストのコンボボックスから保存した名称を選択します。
 
G 適用ボタンを押します。開いた複数の画像に適用する場合は、複数適用ボタンを押します。
 
  キャリブレーションが適用され、測定寸法が実測値となります。
 
2、キャリブレーションロック
   キャリブレーションを固定し、画像キャプチャーで作成した画像画像ファイル(BMP・JPG・TIF)で開く画像に設定されたキャリブレーション値を適用します。
 但し、専用IMFファイルで保存した画像は、すでにキャリブレーション値が保存されいるため適用されません。
@ 画像を開きキャリブレーション値を適用します。(前項のFG)
A 「オプション」メニューより「簡易計測設定」を選択します。
 
B 簡易測定環境設定ダイアログが表示されます。パスワード「manager」を入力します。
 
C キャリブレーションロック項目にチェックを入れ「OK]ボタンを押します。
 
 
D 設定が完了しましたら、プログラムを一度終了してください。次のプログラム起動からキャリブレーションロックが有効になります。