第9章 画像からの作図  
 9. 立面図作成
   画像上に作成した線や矩形のオブジェクトを背面白の立面図にします。
@ 作成されたファイル。
  
  バルコニーなどの壁面より突出した部分は、撮影角度の影響を除いて配置します。
A 線幅や線色を変更する場合は、マウスを右クリックし「すべて選択」を選択します。
 
B 線幅や線の色を設定します。
  
  C ウィンドウメニューの「立面図作成」を選択してください。
  
D 座標とオブジェクトが移動し、新しいウィンドウが作成されます。
  
  ・作成された立面図は、線などのオブジェクトとオブジェクトを画像に合成したものです。
   画像に合成された線は、ナビゲータで確認しながら初期診断用の図面画像として利用できます。
    線などの位置や長さを変更する場合は、ロックの解除を実行してください。
  
 
10.出力
    @ DXF出力
     CADで作図データを利用する場合は、出力メニュー「DXFファイルに保存」を実行してください。
      
       
   ・AutoCAD12では、グループ化したデータを正常にインポートできないことがあります。
    「グループ解除」を実施してから出力してください。
   
・グループ化が複数回実行されている場合は、「すべてを選択」と「グループ解除」を交互に実施し、
    「グループ解除」の文字がグレーになるまで行ってください。
      
  A 作図と診断内容をSXFにも出力できます。