第7章 初期診断  
 14.Excel出力・集計
  @ トレース合成した図面画像を表示して、出力メニューの「Excel出力」を選択してください。
 
A データがExcelに出力されます。Excelの改修工事メニューより「下地補修・診断集計」を選択してください。
 
B 集計が実行されます。
 
・診断集計タブに、診断項目別集計が表示されます。
・診断データ確認タブに、詳細診断データが表示されます。
 
15.DXF・SXF出力
  @ トレース合成した図面画像を表示して、出力メニューの「DXF出力」を選択してください。ダイアログが表示されます。
    DXFのファイルフォーマットを選択してください。
   注)AutoCAD12の場合は、グループ化した状態ではCADで正常にインポートできない場合があります。
     グループ化を解除してから、DXF出力してください。
   
A 表示した図面画像を出力する場合は、「Active BDF ファイルのみ」のラジオボタンを選択してください。
  ・フォルダ内全てのBDFファイルをDXF出力する場合は、「フォルダから全部BDFファイル」のラジオボタンを選択してください。
B 「DXFファイルへ保存」のボタンを押してください。保存ダイアログが表示されます。
 
C 名前を付けて「保存」ボタンを押しますと、DXFファイルが作成されます。
D SXFファイルの保存は、出力メニューの「SXF出力」を選択してください。ダイアログが表示されます。
 
・各設定はSXF仕様を参照ください。
E 「OK」ボタンを押してください。SXFファイルが保存されます。
 
 
16.図面の印刷 
  @ ファイルメニューから「印刷倍率設定」を選択します。(基準点設定をしたBDFファイルにのみ対応します。)
   
A 印刷倍率の設定ダイアログが表示されます。
 
B 印刷倍率のテキストボックスに、実際の印刷で使用する縮尺を入力します。
C 元画像のサイズや印刷画像のサイズが表示されます。確認して「OK」ボタンを押してください。
D ファイルメニューの印刷メニューの「倍率印刷」を選択し印刷します。