第5章 「編集」メニュー  
 
 
 
.「元に戻す」コマンド
  「編集」メニューの中のコマンドで画像調整やトレースを行った場合それらの操作を取り消します。コマンドを選択すると画像調整を行う前の画像に戻ります。画像に調整やトレースを行っていない場合はグレー表示で選択できませんが、編集を行った後では選択可能となります。ツールバーのボタンも同様です。
  画質改善での画像変更は、「オプション」メニューの「環境設定」コマンドの「処理」タブの「Undo/Redo」で指定した回数分まで処理内容を記憶しておき、元に戻すことが可能です。
 
.「繰り返す」コマンド
    「元に戻す」コマンドで画像編集やトレースを取り消し、元に戻した後で取り消した画像調整をもう一度行いたい場合にコマンドを選択して下さい。画像調整をやり直します。「元に戻す」コマンドを行っていない場合はグレー表示で選択できませんが、行った後では選択可能となります。ツールバーのボタンも同様です。
  画質改善での画像変更は、「オプション」メニューの「環境設定」コマンドの「処理」タブの「Undo/Redo」で指定した回数分まで処理内容を記憶しておき、元に戻すことが可能です。
     
.「切り取り」コマンド
    トレース線やラベルの選択された範囲の画像データをクリップボードに保存し画像から削除します。貼り付けコマンドで再度貼り付けることができます。
 
.「コピー」コマンド
   選択されたトレース線やラベルをクリップボードに保存します。クリップボードに保存された画像は「貼り付け」コマンドで貼りつけることが可能です。
 
.「貼り付け」コマンド
   クリップボードに保存された、トレース線やラベルを貼りつけることができます。
  6.「連続貼り付け」コマンド
   コピーコマンドを実行した、トレース線やラベルを複数回設定ピッチで貼りつけることができます。
  @ コピーするトレース線やラベルをマウスで選択し、コピーコマンドを実行します。
A 連続貼り付けコマンドを選択しますと、ダイアログが表示されます。
B 回数 : 貼りつける階数を入力してください。
C 間隔 : X方向 Y方向を選択し間隔を入力してください。
D 「OK」ボタンを押しますと設定回数だけ設定した間隔で貼りつけることができます。
 
  .「削除」コマンド:
  「範囲選択」コマンドで選択された範囲の画像データを削除します。削除された部分は白く表示されます。