第2章 導入  
1.改修工事支援ソフトのインストール
   改修工事支援ソフトを使用するにはWindows OSがコンピューターにインストールされていなければなりません。また、使いはじめる前に、Windows OSの基本的な使い方を知っておく必要があります。Windows OSの説明と使い方の詳細については、Windows OSのマニュアルやオンラインヘルプを参照してください。
 まず初めに、プログラムディスクのバックアップコピーを作成して下さい。ディスクをコピーする方法については、Windows OS付属のマニュアルを参照してください。
 改修工事支援ソフトをインストールするには:
@ コンピュータの電源が切れていることを確認した後に、コンピューターのプリンターポートに付属のプロテクトキーを取り付けてください。
A コンピューターの電源を入れWindow'sを起動してください。
B「Administrator」でLOGINする必要があります。パスワード等の設定がある場合はシステム管理者に確認して下さい。
C CD-ROMのSetup.exeをエクスプローラでダブルクリックしてください。
D ダイアログボックスのメニューに従ってインストールしてください。
  
 
E 「セットアップ完了」後に「再起動」を要求された場合は再起動を実施してください。OSのDLL等が古い場合に要求されます。
F インストールが終了すると、「スタート」メニューの「プログラム」の中に「改修工事支援ソフト」のメニューが作成され、メニューの中で選択すると起動できます。指定したフォルダの中に「\改修工事支援ソフト V1.0」フォルダが作成され、更にその中に「\Calibration」「\Correct」「\Sys」フォルダが作成されます。
 
  2.改修工事支援ソフトの再インストール
   改修工事支援ソフトをバージョンアップなどで再度インストールする場合は導入時にインストールされた「アンインストーラー」を用いるか「コントロールパネル」の「セットアップと削除」アイコンを使用して1度改修工事支援ソフトを削除してください。削除時に共有ファイルを削除するかどうか問い合わせてきますので、この場合は「すべていいえ」を選択して下さい。その後再度インストールしてください、インストール方法は初めての場合と同様です。
  3.Excelアドインの設定
   改修工事支援ソフトでの測定値や数量拾いデータは、Excelに出力されます。Excelにマクロを設定し数量拾いデータや下地補修データの集計が可能となります。
@ エクスプローラでCD-ROMのExcelマクロフォルダ内のSetRepot.xls(Excelワークシート)をダブルクリックしてください。
 
A Excelが起動し、マクロの確認ダイアログが起動します。「マクロを有効にする」を選択してください。
 
B マクロが設定されExcelが閉じます。次にExcel起動するとHelp横に「改修工事集計」のメニューが設定されます。
 
 
4.Excelアドインの解除
  @ Excelを起動します。
A 「 Ctrl 」+「 d 」のキーを押してください。メニューから改修工事集計が削除されます。